朝イチのショットの前に ゴルフラウンド とは
普段から力みを取る練習をしていても、いざラウンドとなると、力みが出てしまうのが普通です。
朝イチでのティショットともです。
そのような場面で、力を抜くことなどなりません。
そうした場面において、心臓がドキドキするのは心拍が乱れるからです。
自律神経が関連して起こるといわれてます。
この自律神経には、気持ちをポジティヴにする交感神経とネガティヴにする副交感神経があり、前者が優位になると躁傾向に、後者が優位になると欝傾向になります。
通常はすが、朝イチなどのティショットの前は、極度の緊張で交感神経が優位に立ってると考えられます。
副交感神経の働きを自分でコントロールすることは出来ませんが、呼吸をコントロールすることで、働きが穏やかになり、ドキドキを和らげることが出来ます。
力みは深呼吸で解決できます。
朝イチのショットの前に力みをとるには、下半身を動かすことです。
朝起きてからまえ、着替えたり運転をしたりなど、上半身ばかりは結構動かしてるものです。
下半身は動かしません。
起きてしばらくしてから体がふわふわした感じがするのはこのためなのです。
寝てる間は血流も悪くなるので踏ん張りがききません。
車からクラブハウスまで遠回りしてみたり、練習時間がなければ歩きまわるだけもOKです。
下半身を動かすことで重心が下がり、体の浮ついた感じがとれ、上体の力が抜けやすくなります。
下半身を動かし重心を下げれば、下がどっしりして上半身から力が抜けるのです。
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