ストレートネックの病院での治療は?
ストレートネックは、頸部の負担が継続的にかかることによって発症する障害です。 頚椎がまっすぐな状態になってしまう状態で、病気ではないのですが…肩こりや、手の痺れ、頭痛など様々な症状が出てくるので病院に行く必要があります。 整形外科などの病院で、レントゲンやMRIの検査を受けることでストレートネックであるかが分かります。 正常な人なら前弯角度30~40度になります。しかし、慢性的な症状悩む人の多くが、この角度が30度以下であり、 レントゲンやMRIを撮ると正常よりも首がまっすぐになっているのです。 ストレートネックは、症状だけでは他の病気と見分けがつかず、骨を見なければ判断が出来ないのです。 (頚椎ヘルニア)
ストレートネックは少し疲れると肩こりや首こり頭痛などがすぐに起こる方は注意しましょう。よく寝違いをする方も気を付けておきましょう。 また、整形外科では、ストレートネックの可能性が確認された場合、そのほかの合併症になっているかどうか確認も行っていくことになります。 頚椎に関する疾患としては、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症などの疾患があります。これは、ストレートネックのが原因となって頚椎に負担がかかってしまうための疾患なのです。 ストレートネックの症状だけでは、基本は手術は行いません。もし、医療機関で手術が必要と診断されたら、ストレートネック以外の頚椎障害を伴っているはずです。頚椎の周りには、重要な神経が集まっています。 医師にしっかりと症状を確認し、頚椎障害について最低限の知識は見につけた上、手術に挑むようにしましょう。 ストレートネック障害は、基本保存療法や装具を利用した治療が基本です。しかし、痛みが強い場合は薬物療法を実践するケースもあります。薬物療法は、痛みの緩和・炎症の抑制を目的としています。
ストレートネックは治らないとよく言われますが、治すことが不可能ということではありません。様々な治療方法がありますが、自分に合った治療を見つける事が大切です。
形成外科だけではなく、脳神経外科でもストレートネックの治療を受けることが出来ます。
頭痛、めまいや吐き気激しい場合は、脳神経外科を受診される場合があると思いますが、一般的には薬による治療が行われています。
ストレートネックを完全に治すことは難しですが、ツライ症状を抑えるのも一つの対症法です。
日常での姿勢を改善することが、症状改善への近道です。
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⇒ 頚椎ヘルニア