糖尿病とイチョウ
霊芝には、老化の危険因子と活性酸素を除去する酵素SOD(スーパーオキサイドジスムターゼ)と同様のはたらきを物質が含まれています。
イチョウは驚異的な樹木です。その葉は、中国では若返りの妙薬として用いられてきました。
科学的にも効用が解明され、1960年半ばに、製薬会社よりイチョウ葉エキスが老人性痴呆症や糖尿病、血管障害の医薬品として発売されました。
イチョウ葉エキスに含まれる主成分であるフラボノイドには、血管を血液中の活性酸素を除去する効果がといわれています。
活性酸素は体内に物質がとき白血球がつくり出すもので、生体防衛に殺菌、感染の防止、消炎などの機能をもっています。
ところが、過剰に活性酸素が生じると、過酸化脂質をつくり出し、病気や老化を促進する要因となります。
過酸化脂質は、連鎖的に細胞膜を攻撃するやっかいな存在です。
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